アメリカの「ボウリングVR」開発企業、シードラウンドで約1,600万円調達

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アメリカのソーシャルゲーム企業、ジンガ(Zynga)に勤めていたMarcus Segal氏とMike Pagano Doom氏がVRスタジオ「ForeVR」を創業。シードラウンドで150万ドル(約1,600万円)の資金調達を行いました。

今回の出資には、ベンチャーキャピタルのGalaxy Interactive FundやTwitchのCEO、 Emmett Shear氏、Twitchの共同創業者Justin Kan氏などが参加しています。

VRボウリングゲームを開発中

ForeVRはVRボウリングゲーム「ForeVR Bowl」を開発しており、2021年にOculus Storeで販売予定です。現時点では対応VRヘッドセットは告知されていませんが、米メディアRoad to VRによれば、創業者が「Oculus Quest 2」への強い期待を述べていることから、まずはOculus Quest向けにリリースされる可能性が高いとのこと。

創業者のひとりであるMarcus Segal氏は、米メディアVenture Beatに対して以下のようにコメントしています。

私はVRを愛しています。そして私は正しいタイミングを待っていました。それは、多くの人がアクセスできるデバイスが登場するタイミングです。個人的には、300ドル(注:国内価格は税込37,100円から)で「Oculus Quest 2」が発売されたことは大きな機会を提供したと思っています。

ボウリングは任天堂の「Wii」にとって非常に有益なタイトルでした。我々はそのような、片手でも遊べる作品がVRに必要と考えています。

またSegal氏は、「スマートフォンが広まって以降、モバイルゲームのデベロッパーが認識しているように、より幅広い年齢層がVRゲームにアクセス可能になることを望んでいる」とのことです。

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(参考)Road to VR

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