「メトロ」シリーズの4A Games、新作VRゲーム開発の可能性

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核戦争後の世界を描いたFPSゲーム「メトロ」シリーズで知られる4A Gamesが、“VR開発経験”を有する人材を歓迎する求人を募集していることが確認されました。

VR開発経験が歓迎とされている求人は、2020年12月現在、ゲームプレイ・プログラマーとシニア・ゲームプレイ・プログラマーの2職。「Oculus Rift/VR experience a plus」と、Oculus Riftが名指しされています。

4A GamesがVRに関する動きを見せたのはこれが初ではありません。2017年には、Oculus Rift向けにVRゲーム「ARKTIKA. 1」をリリースしています。本作は、氷河期が発生した未来のロシアが舞台。かろうじて生き残った人々が居住するコロニーから、住人の暮らしを脅かす様々な脅威を排除する任務に就くという作品です。

現時点では、4A Gamesが開発している作品の詳細は不明。米メディアRoad to VRによれば、VR経験歓迎の求人は2019年から募集されており、内部ではすでに開発が進んでいる可能性があるとのこと。なお、同スタジオは先日、新規IPプロジェクトに取り組んでいることを告知しましたが、VRと関連しているのかは明らかになっていません。

大作リリース続くOculus AAA級のVRFPS『ARKTIKA. 1』配信へ | Mogura VR

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「メダル・オブ・オナー」VR新作は超大容量。約170GB以上の空き容量が必要 | Mogura VR

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(参考)Road to VR

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