USJ「スーパー・ニンテンドー・ワールド」では、マリオカートが現実に!

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が2021年2月4日に開業するエリアスーパー・ニンテンドー・ワールドにて、ARを利用したライド・アトラクション「マリオカート ~クッパの挑戦状~」の情報が公開されました。

「マリオカート ~クッパの挑戦状~」では、AR、プロジェクションマッピング、スクリーン投影映像などの映像技術とスチームなどの特殊効果、さらに舞台セットとしてコース上に再現された歴代のゲームの名シーンを組み合わせ、現実世界に「マリオカート」の世界を再現しています。

ゲストはゲームで慣れ親しんだ「マリオカート」に実際に乗り込み、ハンドルを握ってレースをスタート。ドリフト&スピンしながらコースを滑走し、アイテムボックスからゲットしてこうらを投げて敵を撃退して、マリオやルイージ、ピーチ姫とともに一位の座を競い白熱のレースを繰り広げます。勝ったり負けたりと、乗るたびに体験も変わるそうです。

本アトラクションは任天堂株式会社代表取締役フェローの宮本茂氏をはじめ、任天堂のクリエイティブチームとユニバーサル・スタジオ・ジャパンが6年越しの思いを込めて送り出す、“世界初の「マリオカート」体験”になるとのこと。

体験時間は約5分、定員は1台あたり4名。身長制限は122cm以上 で、付き添い者同伴の場合は92cm以上となっています。

トーマス・ギャラティ氏のコメント


トーマス・ギャラティ氏(ユニバーサル・クリエイティブ/エグゼクティブ・プロデューサー)

クッパ城の奥深くには、あの1億5000万本以上を売り上げた大人気シリーズ「マリオカート」の世界を再現すべく任天堂とユニバーサル・スタジオのクリエイティブチームがタッグを組んだ、『マリオカート ~クッパの挑戦状~』があります。ゲストはヘッドセットをつけて、限界のない興奮とスリルを味わいながら、コースを駆け抜けることになります。

スーパー・ニンテンドー・ワールド 公式サイトはこちら

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
©Nintendo

(参考)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン プレスリリース

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