「アバターアワード2020」審査員にいとうのいぢ・幾原邦彦ら参加

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11月30日(月)まで応募受付中のVRアバターのファッションコンテスト「アバターアワード2020」の審査員が発表されました。

「アバターアワード2020」の審査員として、ファッション誌「ViVi」「VOGUE GIRL」を手がけてきたファッションクリエイティブディレクターの軍地彩弓さん、「ソードアート・オンライン」などのライトノベル編集を担当してきた三木一馬さんが参加。

さらに、「涼宮ハルヒ」シリーズの挿絵やVTuberの天神子兎音さんのキャラクターデザインを担当しているイラストレーターのいとうのいぢさん、アニメ「少女革命ウテナ」「輪るピングドラム」などの監督である幾原邦彦さんなどのクリエイターも審査員を務めます。

VRMコンソーシアム主催「アバターアワード2020」11/30までエントリー受付中。審査員に幾原邦彦氏、いとうのいぢ氏、軍地彩弓氏、三木一馬氏、司会に吉田尚記アナを迎え、12/13に授賞式を生放送!ぜひご応募下さい!https://t.co/0LL5lMxV8B#AvatarAward2020 pic.twitter.com/ZNuztlMAJw

— VRMコンソーシアム (@vrm_pr) November 27, 2020

アバターアワード2020」は3Dアバターの人格や権利を保護し、共通規格「VRM」の策定・推進をしているVRMコンソーシアムが主催しています。VTuberなどのアバター文化振興と、クリエイターの認知向上のために企画されました。

アバターの応募は、VRMコンソーシアムの公式Twitterアカウントをフォローし、全身がわかる画像をハッシュタグ「#AvatarAward2020」つきで11月30日(月)までにツイートすることで完了します。

投稿作品は「キャラクター性」「ファッション性」「先進性」の3点から優秀作品を選考。12月13日(日)20:00より表彰式の生放送が行われます。受賞したアバターは生放送中に、バーチャルランウェイにて紹介と表彰が行われます。なお、同表彰式では審査員との最終選考のうえ、年度を代表するアバター・VTuberの表彰も実施予定とのことです。

第1回「アバターアワード2020」 の概要

応募期間

2020年11月9日(月)15:00 ~ 2020年11月30日(月)23:59

応募方法

TwitterでVRMコンソーシアム事務局をフォローし、自身のアバターのベストショット、全身がわかる画像を添付してハッシュタグ「#AvatarAward2020」を付けて投稿。

最終選考

ノミネートされた場合、VRMコンソーシアム事務局よりDMにて連絡。その際、ランウェイ撮影のためアバターデータを送付。(fbx、vrm形式)

審査員

審査員
幾原邦彦
いとうのいぢ
軍地彩弓
三木一馬

司会
吉田尚記

表彰式

2020年12月13日(日)20:00~

公式サイト

アバターアワード2020 presented by VRM Consortium
12/13(日)授賞式を生放送【アバターアワード2020】作品エントリー:11/30まで

(参考)アバターアワード2020公式サイト

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