Web×XRの流れはインドでも eコマース大手がスタートアップ買収

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インドに本社を置くeコマース企業のFlipkart(フリップカート)は、同国バンガロールのスタートアップScapicの株式を100%取得しました。XRを通じて、消費者により豊かで、理解しやすく情報を伝えるECを目指します。

ブラウザベースでコンテンツ制作

Scapicは2017年創業。ブラウザベースでAR/VRコンテンツ等を作成できるプラットフォームを提供しています。これまでにシードラウンドで50万ドル(約5,200万円)を調達しました。
同社のサービスを用いると、ユーザーはAR/VR、360度コンテンツや、3D、MRコンテンツを手軽に作成できます。すべてブラウザで完結し、シンプルなドラッグアンドドロップの操作で編集できる点が特長です。作成したコンテンツはWebのリンクと紐づいているので、アプリを使わずにChromeやFirefoxのブラウザで編集が可能。煩雑なコーディングも必要ありません。

今後はフリップカートの提供する映像コンテンツの強化やバーチャル店舗機能の充実、プラットフォームを通じた新たなブランド広告、といった部分をサポートしていきます。

広がるWebベースのXR

ブラウザベースのXRコンテンツ作成については、こちらの記事でも取り上げています。

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(参考)Business Today

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