米VR体験施設「The VOID」債務不履行に陥っていることが判明

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世界各国に展開を進めていたVR体験施設「The VOID」が、債務不履行に陥っていることが判明しました。既にディズニーとのパートナーシップも放棄(abandoned)されたことが報じられています。

広く展開、人気集めるも債務不履行に

この情報は、海外メディアProtocolが報道したもの。今回の債務不履行によって、The VOID社の資産は、債権者であるJim Bennett氏の所有となりました。同氏は資産の売却を計画しているとのこと。Bennett氏は「事業継続も視野には入れている」と発言しているものの、米メディアThe Vergeは、The VOID社の資産を保有する持株会社の名称が「VR Exit LLC」であることから、実際は疑わしいと論じています。

The VOID社は、独自のVRヘッドセットやトラッキングシステムを組み合わせ、最大4人でプレイできる高品質なVR体験を提供していました。人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」を題材とした「Star Wars: Secrets of the Empire」など映画作品の世界を体験できるコンテンツが人気でしたが、2020年7月、同社に関するIP(知的財産)の使用停止が命じられていました。

VR体験施設「The VOID」の創業者が"VRスカイダイビング企業"のCEOに、新天地目指す | Mogura VR

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VR体験施設「The VOID」、ディズニーリゾート店が正式閉鎖 | Mogura VR

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(参考)The Verge

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