3Dキャラ召喚装置「Gatebox」 ドコモの音声対話エンジンと連携

未分類
この記事は約1分で読めます。

3Dキャラクターをボックス内に投影できるGatebox(ゲートボックス)とドコモAIエージェントAPIの音声対話エンジンが連携。ふたつを組み合わせたビジネスのパートナー募集が開始されました。

Gateboxではビジネスパートナープログラムとして、成田国際空港の展示など受付・接客などで導入されてきました。今後さらにキャラクターによる対話ソリューションの普及を広げていくため、ドコモAIエージェントAPIと連携します。

ドコモAIエージェントAPIは、さまざまなデバイスやアプリケーションに「おしゃべりする機能」を付与するためにドコモが開発したサービスです。老若男女50種類以上の音声が用意されており、自由で広がりのある対話サービスを実現できるとしています。

これまでスマートフォンやAR/VRデバイスで利用できましたが、Gateboxでも同APIを活用したキャラクターを作れるようになります。これにより、Gateboxを使った接客ソリューションや、会話可能なキャラクターを開発できるようになります。

あわせて、ドコモAIエージェントAPIを用いたGateboxキャラクターアプリケーションの開発・導入の問い合わせ先を公開。開発に必要なドキュメントなどを提供するそうです。

(参考)Gatebox株式会社 プレスリリース

タイトルとURLをコピーしました