スマホを食品パッケージにかざして詳細を確認 スナップチャットの新機能

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スマートフォン向けカメラアプリ「スナップチャット」に、食べ物やワインのスキャン機能が実装されました。使用することで、対応する商品の成分表やテイスティング・ノートを確認することが可能です。

「スナップチャット」は2011年に登場(リリース当時の名称はpicaboo(ピカブー))したSNSアプリ。当初は写真や動画の共有機能がメインでしたが、数年前からARに関する取り組みも強化。2020年現在、一般のクリエイターに加え、企業や著名人がARレンズ(フィルター)を数多く配信しています。2019年には、被写体の性別を入れ替えるレンズが大きな注目を集めました。

実装されたスキャン機能は、食品の場合、商品のバーコードを読み取ることで動作し、成分表と、関連する“健康情報”を表示してくれます。米メディアEngadgetによれば、食べ物に関する各種情報は、「Yuka」という栄養情報アプリから提供されているとのこと。ワインの場合は、ワインアプリ「Vivino」から提供される、レーティング情報などを確認できます。

「スナップチャット」は現在に至るまで、カメラを使った商品のサーチ機能を徐々に充実させてきました。同アプリでは、今回追加された物品以外にも、植物や犬の種類が検索可能。写真からアマゾンの製品を購入する機能や、アップルの音楽検索アプリ「Shazam」への対応も実装されています。

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(参考)Engadget

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