大手ゼネコンも導入のVR安全教育プログラム、定額サービス化

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株式会社積木製作は、VR教育プログラム「安全体感VRトレーニング」のサブスクリプションサービスを開始しました。サブスクリプションサービスは、安全教育を学べる8種類のコンテンツライセンス料が通常345万のところ、6ヶ月間50万円から利用できます。

VRは特定の状況を再現できるという特徴を活かし、安全教育として産業分野向けに導入が進められています。

「安全体感VRトレーニング」は、建築現場やものづくりに関わるシーンの危険な状況を体験できる安全教育ソリューション。現実での体験が難しい事故や災害をVRで体験することで、安全意識向上を図るものです。本サービスはこれまで建設会社の大林組や鴻池組、電気機器メーカーの明電舎などが導入しています。

安全体感VRトレーニングのサブスクリプションサービスは、全8種類のコンテンツを定額で利用できるサービスです。サブスクリプション利用者は最新バージョンのVRトレーニングを体験でき、今後追加されるコンテンツを追加料金を払わず利用できます。

サブスクリプションサービスの価格は通常345万のところ、6ヶ月間50万円、年間80万円で利用できます。2021年3月末までは、6ヶ月間24万円で利用できる期間限定キャンペーンが実施されます。

現在の収録コンテンツは以下の通りです。

建設現場における仮設足場からの墜落

可搬式作業台を使用した危険体験

鉄道車両屋根上作業中の危険体験

開口部廻りの危険体験

ゴンドラ作業中の墜落事故

外部仮設足場の危険体験

建設現場における重機災害体験

盤内配線作業中の感電

(参考)株式会社積木製作 プレスリリース

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