VRChatで国立天文台助教が講演 巨大望遠鏡とともに宇宙の謎を解く

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10月17日(土) 18:00~19:00にソーシャルVR「VRChat」にて、講演「最先端天文学が解き明かす宇宙の謎」が開催されます。

本講演では国立天文台助教の平松正顕氏を講師に迎え、VR空間に再現された実物大のアルマ望遠鏡が設置された専用ワールドで行われます。事前申込制で先着30名までとなっており、当日の様子はYouTubeにて配信予定です。

【イベント情報】2020年10月17日(土) 18:00-19:00、VRChatにて講演「最先端天文学が解き明かす宇宙の謎」(講師:平松正顕 国立天文台助教)。VR空間に再現されたアルマ望遠鏡サイトでの講演です。講演申込は主催者 @vsp_vrc まで。YouTube配信も予定されています。https://t.co/XPl2uAOL15

— 国立天文台 アルマ望遠鏡 (@ALMA_Japan) October 13, 2020

アルマ望遠鏡とは、国立天文台が米欧と協力し、チリのアタカマ砂漠で運用中の巨大望遠鏡で、星や惑星の材料となる塵やガス、生命の材料になるかもしれない物質が放つかすかな電波を「視力6000」に相当する性能でとらえることができます。

主催する天文仮想研究所 VSP」は、VRChat内において天体、宇宙、星等に関するイベントや集会を行うグループです。本講演は、天文仮想研究所 VSPの一周年イベントのプログラムとして開催され、他にもさまざまな催しが予定されています。

(参考)国立天文台 アルマ望遠鏡天文仮想研究所 VSP 公式Twitter

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