【Oculus Quest】映画「ブレア・ウィッチ」原作の新作VRゲーム発表

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1999年に上映され、低予算ながら世界中で大ヒットしたホラー映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。その続編「ブレア・ウィッチ」(2016)を原作とする新作VRゲーム「Blair Witch: Oculus Quest Edition」が、Oculus Quest向けにリリースされます。発売日は2020年10月29日を予定。合わせて、アナウンストレイラーも公開されています。

Blair Witch: Oculus Quest Edition - Announcement Trailer
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「Blair Witch: Oculus Quest Edition」は国内で2020年にPlayStation 4Nintendo Switch向けに発売された「Blair Witch(邦題:ブレア・ウィッチ 日本語版)」をベースに、VR向けに1から構築し直した完全新作。開発は「Blair Witch」に引き続き、ポーランドのゲーム開発会社Bloober Teamが担当します。

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(ブレア・ウィッチ 日本語版トレイラー)

VR版では元の「Blair Witch」とは異なる操作系を採用。引き出しやドア、門を直接動かしたり、手を動かしながら枝を折ると言った直感的なスタイルで遊べます。

また愛犬にアイテムの匂いを嗅がせたり、撫でたりしながら交流できる機能が追加されます。新種のクリーチャーが登場するとのこと。

10月13日発売のOculus Quest 2も完全サポートしており、高精細なグラフィックで楽しめるようになります。

英メディアVRFocusの報道によれば、価格は29.99ドル(※日本円:約2,990円)になるとのこと。日本での販売については不明ですが、前述の「Blair Witch」が音声も含むフルローカライズ仕様で発売された経緯から、今後の動向が注目されます。

(参考)VRFocusThe Verge

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