「ソード・オブ・ガルガンチュア」のThirdverse、850万ドルを調達

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VRゲームの企画・開発を行う株式会社Thirdverse(旧社名:株式会社よむネコ)は、シリーズAラウンドで850万ドル(約8.9億円)の資金調達を行いました。年内にも新タイトルのリリースを控え、事業成長を加速します。

新作やQuest 2への対応も

Thirdverse(旧・よむネコ)は、2019年にリリースしたVRアクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」で知られています。Oculus Quest 2への対応を正式に発表したほか、2020年内にはPSVR版の発売も控えています。
また同じく2020年末までに、パブリッシャーとしてチーム対戦型 VRFPS「Frostpoint VR: Proving Grounds」をリリース予定です。

「ソード・オブ・ガルガンチュア」Oculus Quest 2対応が発表 | Mogura VR

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新作VRゲーム「Frostpoint VR」発表 最大10vs10のマルチプレイ | Mogura VR

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デバイス普及し、成長のとき

今回の資金調達は、日本のベンチャーキャピタルであるジャフコが主導。複数の海外ベンチャーキャピタル、ファンドが参加しました。
Thirdverse共同創業者の大野木勝氏は、「過去数年間、グローバル市場へのデバイスの普及に伴い、我々のアクティブユーザーベースは増加してきました。私は、ついに市場の準備ができ、当社を成長させるときが来たと、強く確信しています」と調達の背景を説明しました。

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