VTuber化?海外のゲーム実況者が3Dアバターを使用し話題に

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アメリカの有名「Twitch」ストリーマーPokimane(ポキマネ)さんが、自身の配信で3Dアバターを使用。一種の“VTuber化”を行ったとして注目を集めています。

Pokimaneさんは、MOBAゲーム「League of Legends」のプレイヤーとして配信をスタート。その後は「Fortnite」の実況プレイでも人気を博し、2020年9月現在、チャンネル登録者数は550万人を超えています。

今回、彼女が使用した3Dアバターは“独立したキャラクター”ではなく、自身を3D(アニメ)化したもの。制作は、アーティストで、Pokimaneさんのコミュニティーの一員でもあるTeruさんが行いました。下記の“リアル”画像と比較すると、Pokimaneさんの特徴がしっかりと再現できていることが確認できます。

2020年9月現在、Pokimaneさんは、3Dアバターを常用するつもりはなく、必要に応じて使い分ける予定としています。配信での説明によれば、カメラを使いたくない(実際の顔を映したくない)ときに、使っていく予定とのことです。

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(参考)PolygonTwitter

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