VRヘッドセットの視野角は本当はどれぐらい?計測結果が公開

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VR関連企業iNFINITE Productionが作成した、VRヘッドセットの視野角(FOV)をクラウドデータを元に“実測”するツール「The tool」が注目を集めています。

視野角とは、VRヘッドセットのディスプレイが使用者の視界をどこまでカバーしているかを示す用語。範囲が広いほど没入感が増す一方、狭いと双眼鏡を覗くような感覚になります。人間の視野角は210°(水平)×150°(垂直)程度です。

現行のVRヘッドセットの多くは、水平視野角が110度前後となっています。実際の数値は、レンズと使用者の目の距離(顔の形やデバイスとの距離で変化)に左右されます。VALVE INDEX(バルブ・インデックス)を含む一部のヘッドセットは、レンズの位置が可動しますが、これも視野角に影響します。

iNFINITE Productionの公式サイトには、収集されたデータ(サンプル数70)から導き出された、平均視野角が掲載されています。主だったVRヘッドセットの“実測”視野角は、以下の通りです。なお、公開されているデータは、今後サンプル数が増加するとともに、更に精度が向上すると思われます。


(※:水平視野角×垂直視野角)

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(参考)UploadVR

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