KDDIら、「VPS技術」活用のARアプリを提供開始

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KDDI株式会社とSoVeC株式会社は、VPS(※)技術を活用したARアプリ「XR CHANNEL」を8月31日から提供開始します。デバイスのカメラで認識した空間情報をもとに、ARを表示。デジタル看板やAR広告、エンタメ・アート方面での利用を想定しています。

(※VPS……Visual Positioning Serviceの略。いわゆる3Dマップ/3Dメッシュと、スマホなどに搭載されたカメラを通して見ている画像を照合、向きや方位を含む高精度な位置情報を特定する技術)

現段階では、本アプリは全国ではなく、3Dマップの構築エリアで使用可能です。KDDIが2019年6月に戦略的パートナーシップ締結したSturfee社のVPS技術を活用し、提供開始時点では東名阪、横浜および沖縄エリアにて利用できるほか、将来的には日本国内の市街地全てでVPSが利用になる予定とのことです。

【プレスリリース動画】「XR CHANNEL」の提供開始
SoVeCとKDDI、空間認識技術(VPS)を活用し、日常空間にARを表示させる「XR CHANNEL」の提供開始 ~第1弾企画、『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020 Supported by 横浜銀行』のコンテンツを提供~

第1弾コンテンツは横浜DeNAベイスターズ

「XR CHANNEL」で提供するコンテンツの第1弾として、横浜スタジアム周辺の街中にA横浜DeNAベイスターズ選手が登場するコンテンツ「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020 Supported by 横浜銀行」が提供されます。本プロジェクトはKDDIが横浜DeNAベイスターズと締結したビジネスパートナーシップの一環として実施されます。実施期間は2020年8月31日から9月10日まで。利用には「XR CHANNEL」のインストールが必要です。(Android/iOS

(参考)KDDI株式会社 プレスリリース

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