「バーチャルパーティー」プラットフォームにロシア富豪らが出資

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2019年までNBAチーム「ブルックリン・ネッツ」のオーナーを勤めていたロシアの大富豪Mikhail Prokhorov氏が、VR関連スタートアップ Sensorium Corpに出資に行いました。

Prokhorov氏による出資は、月曜日に行われた発表によって明らかになりました。詳細は不明ながら、同氏とその他の投資家グループが、2018年からSensorium Corpに対して1億ドル(約100億円)の出資を行っていたとのことです。

パーティープラットフォームを運営

Sensorium Corpはケイマン諸島に拠点を構える企業。VR内でショーや友人との交流、ブロックチェーン技術を活用したアバターカスタマイズなどが楽しめるパーティプラットフォーム「Sensorium Galaxy」を運営しています。「フォートナイト」のEpic Gamesや、音楽プロデューサーYann Pissenem氏との提携でも知られています。

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(参考)Bloomberg

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