VR造形ソフト「Medium」、Adobe印で28日に“再リリース”

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2019年にAdobeに買収された元OculusのVR造形ソフト「Medium」が、日本時間の8月28日、“Adobe版”として、改めてOculus Rift向けにリリースされました。

「Medium」は、2016年にリリースされたVR造形ツール。VR空間で3Dモデルを制作できます。Oculusは複数人での作業を可能にするなど、売却前、継続的にパフォーマンス向上やツール改善を実施していました。

今回の再リリースに際して、同ソフトの名称は「Medium by Adobe」に変更されます。Oculusによれば、バグ修正のほかに、あるモデルを他モデルにインポートする機能、レイヤーを凍結してワーキングメモリを保存するシステム、“Studio Share(ベータ版)”などが、新たに導入されるとのこと。

The first release of Medium by Adobe will be available tomorrow at 9am PST. This has been an incredibly long road and I feel relieved, grateful, and hopeful for the future. It is free for everyone, and a seamless transition if you use the old app. https://t.co/q1z2tJ2tJt

— Lydia Choy (@choy) August 26, 2020

「Medium by Adobe」はリリース後、Oculus Storeから無料でダウンロードが可能です。すでにインストールされている旧バージョンの「Medium」は、Adobe版にシームレスに移行する予定です。

OculusのVR造形ツール「Medium」Adobeファミリーへ | Mogura VR

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VR造形ツール「Oculus Medium」初心者からプロまで使える新機能 | Mogura VR

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(参考)Twitter

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