信濃毎日新聞が“AR花火”を掲載 新聞紙上に大輪が咲く

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信濃毎日新聞は8月15日(土)の朝刊にて、諏訪湖花火を新聞紙上で打ちあげる“AR花火”として再現します。

長野県では新型コロナウィルス(COVID-19)の影響により、毎年8月15日に開催されてきた「諏訪湖祭湖上花火大会」をはじめ、県内の多くの花火大会が中止に。長野県の花火師と信濃毎日新聞が協力し、広告特集企画として「実験 ARおうち花火大会」を同日の朝刊紙面に掲載します。

AR花火では、新聞を壁に貼ってQRコードを読み込み、スマホを新聞にむけると、スマホの画面に映った新聞紙面の諏訪湖上に花火が打ち上がります。手元に新聞がなくとも、公式サイトにアクセスし、 スクリーンに表示された画像をスマホで読み込めば、花火を楽しめます。

信濃毎日新聞は「残念ながら中止となってしまった多くの花火大会の代わりとしてではなく、新しい生活様式や働き方が求められるNew Normal時代におけるイベントの新たな楽しみ方を感じていただける紙面にしたい」と考え、この紙面が少しでも多くの方が前を向くきっかけになればとコメントしています。

(参考)実験 ARおうち花火大会 公式サイト

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