Oculusのソフトウェア開発キット、Oculus Goのサポートを終了

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2020年8月5日、Oculusはソフトウェア開発キット(バージョン19.1/1.51.1)を公開しました。また、このSDKでは、すでに販売終了した一体型VRヘッドセットOculus Goのサポートが終了されることとなりました。

Oculus Goはフェイスブックが2018年に発売したVRヘッドセット。PCやスマートフォンを必要とせず、ヘッドセット単体で動作し、3DoFトラッキング(※)が搭載されています。

(※3DoF……デバイスの向きだけを認識するトラッキング方式。VR内で「自由に向きを変える」「色々な方向を向く」ことはできるが、「歩く」などの移動はできない。これに対し、デバイスの向きと位置情報の両方を認識し、VR内で移動できるトラッキングを6DoFと呼ぶ)

Oculusによれば、各デベロッパーは、今後もソフトウェア開発キットのバージョン18か、それ以前のもの(Oculus Go対応版)を継続して使用できるとのこと。

Oculus Go本体のソフトウェア・アップデート(サポート)は2022年まで継続される予定。同VRヘッドセット向けのアプリは、2020年12月4日以降新規のリリースや更新の受付が不可能になり、新規アプリのストア掲載も12月18日で終了します。

さよなら「Oculus Go」…これまでの話題振り返り | Mogura VR

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フェイスブック、VRヘッドセットOculus Goを販売終了 新型機へ注力 | Mogura VR

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(参考)Road to VR

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