「プラットフォームをまたいで使える3Dアバター」目指す、Wolf3Dが約1億3,000万円調達

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エストニアの3Dスキャン・アバター開発企業Wolf3Dは、最新の資金調達ラウンドで130万ドル(約1億3,000万円)を調達しました。資金は同社の“クロスゲーム”アバターソフトウェア「Ready Player Me」の開発に使用されます。

今回の出資は、エストニアのベンチャーキャピタルTrind Ventureのほか、Presto Ventures、 Koha Capital、Spring Capital、Contriber Venturesが行いました。複数のエンジェル投資家も参加しています。米メディアRoad to VRによれば、この出資によって、Wolf3Dの累計調達額は、280万ドル(約3億円)に達したとのこと。

自撮りから3Dアバター生成、複数ゲームをまたいで使える

Wolf3Dは2014年に創業した後、3Dスキャニング技術の研究を続けてきました。2020年現在、小~中規模のデベロッパーや一部の企業に対して、同技術を無料で提供しています。

同社が開発する「Ready Player Me」は、利用者の自撮りから3Dアバターを作成できるというもの。特定のゲーム等に依存しないことを目標としています。

Wolf3Dは「多種多様なゲームに対応できる、様々なアートスタイルでのアバター製作をサポートしている」と説明しています。また長期的には、複数のコンテンツ間での利用や、アバター利用してフレンドと探検できる大きなバーチャルワールドの製作も構想されています。

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(参考)Road to VR

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