Oculusの開発者支援プログラム「Launch Pad」参加者募集中

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Oculusは、VRコンテンツ制作者の支援を目的としたプログラム「Launch Pad」の参加者を募集しています。参加資格を得ると、ブートキャンプや開発者会議への参加の他、Oculus社員らから支援を受けてアプリケーションを開発。プロトタイプ化を目指します。

4ヶ月間でコンテンツ開発

このプログラムは、VRコンテンツ開発者、クリエイターにトレーニングやサポートを提供し、作品のリリースを支援することが目的です。2016年に開始し、今回で5回目となります。

応募者から最大100名が選出され、対象者はまず、9月にブートキャンプに参加。ハードウェアの提供、開発者会議Oculus Connectへの参加といった支援を受けます。2020年は、“バーチャル”ブートキャンプが開催されるとのこと。

その後3ヶ月間の開発や教育期間を経て、アプリケーションの制作を継続します。期間を通じ、業界の先端の技術者、Oculusのエキスパートらがサポートを行います。2021年の1、2月にプロトタイプのデモを発表し、優秀者はグラントを獲得できるという流れです。

また希望する参加者は、追加の資金獲得に申込することも可能です。Oculusは最大で総額25万ドル(約2,600万円)のスカラシップを用意し、プログラム終了までの期間、応募を受け付けます。

応募締切は8月20日まで、国籍による制限はありません。プログラムへの応募はこちら(英語サイト)。詳細は公式サイトにて紹介されています。

(参考)OculusLaunch Pad

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