VR/AR作品アワード「NEWVIEW AWARDS 2020」開催

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株式会社Psychic VR Lab、株式会社パルコ、株式会社ロフトワークによる共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、xR(VR/AR/MR)コンテンツを募るグローバルアワード「NEWVIEW AWARDS 2020」の開催を発表しました。作品の募集は2020年8月3日より開始、大賞にあたる金賞の賞金額は2万ドル(約211万円)です。

本アワードは「超体験のデザイン」をテーマに次世代クリエイターを発掘・発信することを目的としています。今回で第3弾となるNEWVIEW AWARDS 2020では、VRに加えてARコンテンツも対象とし、部門を分けずに総合評価するxRコンテンツアワードにアップデートされます。

制作プラットフォームは、Psychic VR Labが提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」です。2018年では世界7ヶ国219作品、2019年では世界8ヶ国254作品がエントリーしました。

VRコンテンツアワード「NEWVIEW AWARDS 2018」受賞作レビュー 多様な参加者が作る、表現の可能性としてのVR | Mogura VR

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VRアワード「NEWVIEW AWARDS」、グランプリは子どもの成長記録作品に | Mogura VR

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賞金は金賞(1作品)が2万ドル(約211万円)、銀賞(3作品)が5,000ドル(約52万)、そしてPARCOとコラボ作品を制作し、PARCOに展示する権利を獲得するPARCO賞などが用意されています。

審査基準は「新しさ / 独自性」「体験」「インパクト」の3項目。審査委員長には宇川直宏氏、審査員には、日本から真鍋大度氏、和田彩花氏、海外からはデヴィッド・オライリー氏、ルー・ヤン氏、ジェシー・ダミアーニ氏、トン・ヴァン・グール氏が務めます。

(参考)NEWVIEW AWARDS 2020

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