リコーがスマートグラス開発、重さは「一般的なメガネ程度」に

未分類
この記事は約1分で読めます。

株式会社リコーは、新たにスマートグラスを開発しました。本スマートグラスは国際学会SID Display Week 2020 Symposiumで発表される予定です。今後、事業化に向けパートナーを募集するとともに、実用化に向けて開発を進める、としています。

独自の導光板を採用、重量は49g

リコーが開発したスマートグラスは、レンズ部分に独自開発のプラスチック導光板を採用し、重量49gという軽量・薄型を実現。装着者の1m先に約30インチの画面を表示させることが可能、としています。

従来のスマートグラスは、ディスプレイユニットがレンズと一体化した構造であるため、鼻に大きな重みがかかることが課題でしたが、リコーはディスプレイユニットをこめかみ付近に配置できる光学系を開発。これにより、「鼻にかかる荷重を一般的なメガネ程度にすることで快適な着け心地を実現」しているとのことです。

(参考)株式会社リコー プレスリリース

タイトルとURLをコピーしました