VR制作ツール「STYLY」、作品を複数人で共有できる機能が追加

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VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」に、VR内に複数ユーザーが集まって体験を共有できるセッション機能が8月初旬にベータリリースされます。STYLYに存在する1万を越えるVR作品を他のユーザーと一緒に体験できるようになります。

「STYLY」はWebブラウザ上でVR/AR/MRコンテンツをプログラミング不要で構築できるクリエイティブプラットフォームです。VR対応PC以外のMacやWindowsにも対応しています。

今回追加されるセッション機能では、ユーザーはホストとゲストに分かれ、ホストが作成したセッションに対して、別ユーザーがゲストとして参加します。ゲストはホストが選んだSTYLYのVRシーンに集まり、会話をしながら共通のシーンを体験可能です。ホストがシーンを切り替えると、セッションに参加中の全ユーザーも移動できます。本機能を活用することで、ガイドがVR作品の解説をしながらシーンを巡る、といったツアー形式の体験を実現することもできます。

ベータリリースでは、ユーザーはゲストとして事前に知らされたIDやURLを元にセッションに参加することが可能。参加にはSTYLYに対応しているVRヘッドセットが必要で、ゲストユーザーはデフォルトアバターでの参加になります。

STYLYのツアーイベント開催

NEWVIEWツアー

3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験デザインを開拓するプロジェクト「NEWVIEWプロジェクト」のツアーでは、NEWVIEWの歴史の中で生まれてきたVRアート作品を体験できます。主にメディア関係者を対象にしており、第一回は8月19日(水)に実施予定です。

ComicVket1・MusicVket1ツアー

バーチャル空間での同人誌の即売会「ComicVket1」、同人音楽の即売会「MusicVket1」の会場を巡るツアーイベント。全ユーザーが対象で両イベントを楽しめるツアーが予定されています。本ツアーは2020年8月13日から16日までの期間中に複数回開催される予定です。

(参考)株式会社Psychic VR Lab プレスリリース

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