日本の人気IP作品をVRゲームに、UNIVRSが約1億円調達

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VRゲーム開発を行う株式会社UNIVRSは、約1億の資金調達を実施しました。調達した資金は、アニメや漫画などのIPコンテンツのVRゲーム化、および産業向けのソリューション開発に活用する予定です。


(本調達とあわせ、7月25日付で企業ロゴもリニューアル)

今回の資金調達の出資元は、つくばエクシード投資事業有限責任組合、株式会社メディアドゥ、株式会社オルトプラス、株式会社アルコパートナーズ、個人投資家です。累計調達額は融資額を含めた調達総額は約2億円とのこと。

人気IPコンテンツのVR作品を開発

UNIVRSは「VR酔いを防止する移動技術(特許出願中)」を開発しているVRゲーム開発企業です。2018年には同技術を採用したVRマンガアクションゲーム「BE THE HERO」をリリースしています。現在はTRIGGER制作のアニメ「リトルウィッチアカデミア」を題材にしたVRゲーム「リトルウィッチアカデミアVR」を開発中、発売は2020年の秋を予定しています。

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同社は本作を皮切りに、今後も世界で高い人気を誇る日本発のアニメや漫画等のコンテンツのVRゲーム開発を行うとしています。加えて、コロナウイルスの影響で需要が高まっている産業向けの「バーチャルイベントシステム」の開発も進めます。

(参考)株式会社UNIVRS プレスリリース

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