Oculus公式ブラウザ、WebXRコンテンツ体験時にハンドトラッキング対応

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Oculus Quest(オキュラス クエスト)の“5本指すべてを認識する”ハンドトラッキングが、ブラウザアプリ「Oculus Browser」(Quest版)からアクセスできる「WebXR」コンテンツ内でも使用可能になりました。

“5本指”トラッキングは、先日配信された「Oculus Browser」のバージョン10.2で実装されました。「WebXR」はブラウザ上でVRコンテンツを体験できる仕組みです。

同ブラウザでは、これまでも「WebXR」コンテンツでハンドトラッキングを使用できましたが、動作は、コントローラーのエミュレーション(5本指認識ではない)に限定されていました。

「Oculus Browser」のプロダクトマネージャーであるJacob Rossi氏は、自身のTwitterでハンドトラッキングを試すことができる「WebXR」のテストページを紹介しています。

We can now experiment with hands
in WebXR with the latest version of Oculus Browser 🤙https://t.co/KmeLN8SzjZ
(chrome://flags/#webxr-hands) pic.twitter.com/1Q661ywbN4

— Mr.doob (@mrdoob) July 22, 2020

(Mr.doobさんによる、ハンドトラッキングを使用した“「WebXR」太陽系コンテンツ”のテスト。)

アップデートでは、ハンドトラッキング対応の拡充と共に、“タイムワープ・レイヤー( timewarp layer)”への対応も導入されました。このシステムは、ヘッドセット(Oculus Quest)が通常のリフレッシュレートを維持できない場合、過去のフレームを再投影するというものです。

【Oculus Quest】Oculus Linkの画質設定、PC側で変更可能に | Mogura VR

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Oculus Quest、ハンドトラッキングを使ったアプリもストア申請可能に | Mogura VR

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(参考)Road to VR

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