4K解像度のARデバイス「Dream Glass 4K」わずか8分で目標金額達成、“ステイホーム”需要か

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2019年にクラウドファンディングを成功させたARデバイス「Dream Glass Air」の新バージョン「Dream Glass 4K」のクラウドファンディングがスタートしました両目4Kの解像度を謳うこのデバイスは、7月14日にIndiegogoでキャンペーンを開始。スタートから8分間で目標金額を達成、その後1週間足らずで500人近くが出資し、22万ドル(約2,360万円)以上を集めています。

大型スクリーンで映画やゲーム

「Dream Glass 4K」は、DreamWorld社による折りたたみ・持ち運び可のARヘッドセットです。視野角は90度、フル充電で5時間利用可能とパワフルでありながら、重量は185グラムと軽量。200インチ相当の3Dスクリーンを通じ、好きな場所でコンテンツを視聴することができます。スマートフォンやタブレット端末、ニンテンドースイッチ等のゲーム機器、ドローンに接続しての使用も可能です。ただし、現実をカメラやセンサーで計測してARに反映する機能はなく、あくまでも「コンテンツを映すためのスクリーン」にとどまるとのこと。

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”ステイホーム”を楽しめるデバイス

DreamWorldはこのデバイスを“家族全員で使える世界初の4Kポータブル・プライベートARエンターテインメントシステム”と説明。新型コロナウィルスの流行で自宅に滞在する時間が増える中、自宅でも迫力ある映画やゲームを楽しめると謳います。

クラウドファンディングでは、早期出資者向けのプランで379ドル(約4万円)からデバイスを入手できます。出荷時期は2020年9月、仕向先は全世界となっています。クラウドファンディングのキャンペーンページはこちらから。

(参考)Indiegogo

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