XRやAI活用、建築現場のデジタル変革 ドコモと竹中工務店

未分類
この記事は約1分で読めます。

株式会社NTTドコモと株式会社竹中工務店は、建築現場における“人”の活動に焦点をあてた生産性向上を目的とした、デジタル変革の共同検討に合意しました

両社は現場起点のデジタル変革の推進に向けた各種ワーキンググループを設置し、竹中工務店が有する建築現場の知見と、ドコモが有するIoTやAI、XR(VR/AR/MRの総称)などの知見を連携します。

ドコモと竹中工務店は、建築現場における“人”の活動や建築現場という“協働”の場での情報伝達をデジタル技術で支援し、「デジタル技術を活かした建築現場の業務改革」による生産プロセスの最適化を実現。建築現場の業務データ、歩数、位置データなどの“人”に関するデータを蓄積して活用することで、生産性の持続的向上を図り、建築現場の最前線における働き方の新しいスタンダードモデルの構築を目指します。

また、本取り組みでは建築現場の課題に対して、優れたソリューションを有するスタートアップ企業などとの連携や、業界全体への働きかけを進め、建設業界全体の生産性および安全性向上と魅力向上に資する取り組みを推進します。

(参考)株式会社NTTドコモ プレスリリース

タイトルとURLをコピーしました