立体的に覗き込める「デジタル水槽」、環境省の施設に導入 「Looking Glass」を活用

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3D裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を活用した3Dコンテンツが、北海道・支笏湖温泉にある環境省の「支笏湖ビジターセンター」で導入されました。デジタルな魚に触れたり、魚の成長を学んだりできるコンテンツとなっており、子供も楽しめる展示とのこと。

展示コンテンツは2種類。1つ目は支笏湖の特徴である柱状節理を背景にヒメマス(チップ)泳ぐ様子をデジタル水槽として再現、2つ目はヒメマスの卵から孵化して成魚となり再び産卵するまでの成長を3Dアニメーションで学べます。

ハンドトラッキングで「魚を触れる」デジタル水槽

本コンテンツはLeap Motionのハンドトラッキングに対応しており、デジタル水槽では疑似的にヒメマスに触れることができます。それぞれのコンテンツはLooking Glass内の疑似ボタンで切り替えられます。

支笏湖ビジターセンター(デジタル水槽)
2020年6月に支笏湖ビジターセンターで導入されたLookingGlass(Large)でのデジタル水槽の様子です。開発などの問い合わせは下記までお願いします。

制作を手がけたのは札幌市の広告代理店の株式会社インサイトとVR/AR制作のスタンダードビジュアル。今後両社は、VRデバイスを使用しないインタラクティブな3Dコンテンツとして、国内の観光施設や文化施設などへの導入を目指す、としています。

支笏湖ビジターセンター(ヒメマスの一生)
2020年6月に支笏湖ビジターセンターで導入されたLookingGlass(Large)でのデジタル水槽(ヒメマスの一生)の様子です。開発などの問い合わせは下記までお願いします。
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