ついに来た。新型ベンツにARディスプレイと視線追跡が搭載

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7月8日、ドイツの高級自動車ブランドであるメルセデス・ベンツは、同社のセダン「Sクラス」の次世代モデルを発表。ARナビゲーションシステムと3Dアイトラッキング機能が搭載されることを明らかにしました。販売開始は2021年を予定しています。

フロントガラスにデータ表示、視線運動減らす

次期「Sクラス」に搭載されるARナビゲーションは、AR機能を有するHUD(フロントガラスに投影)に進行方向やスピード、目的地までの距離などを表示し、ドライバーの視線にこれらの情報をダイレクトに伝えるというもの。通常の“カーナビ”のように、確認のため目線を動かさなくても、必要な情報を得ることができます。

3Dアイトラッキング機能は、運転席のデジタルスピードメーターに実装されています。海外メディアCar and Driverによれば、ドライバーの頭の動きにシンクロして動く液晶アパーチャーグリルの上に、通常の液晶画面が配置される設計とのこと。アイトラッキング機能が不要の場合、オフにすることも可能です。

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(参考)VRScout

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