キリンビバレッジとJAL、「自宅から行ける社会科見学」 1万人以上が参加

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キリンビバレッジ株式会社と日本航空株式会社(JAL)は、日本マイクロソフトの協力のもと、「おうちで工場見学を楽しもう!!リモート社会科見学」を共同開催。本イベントには、6月27日と28日の2日間で合計1万人以上が参加しました。

リモート社会科見学ではマイクロソフトのコラボレーションツール「Teams」を活用したほか、MRデバイス「HoloLens 2」を工場の担当者が装着し、参加者はその映像を通じてあたかも現地で工場見学に参加しているかのような体験ができます。


(生産担当者が HoloLens 2 に円を描いて表示、移動先を示した)

参加者は、従来の社会科見学では見れない視点で工場を見学可能なほか、HoloLens 2を通じてプロの視点を共有できるなど、「リモートという点を活かした体験ができた」とのこと。

今回のリモート社会科見学では、普段は工場見学を実施している場所に足を運ぶのが困難な遠隔地の人や、遠く離れた海外の人も数多く参加。日本マイクロソフトは「距離の制約を超えて企業活動を多くの方に知っていただく手段として、リモート社会科見学の様々な可能性を体験できる機会となりました」とコメントしています。

(参考)マイクロソフト

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