ファミマとVR遠隔操作ロボット企業が協業、検品や陳列を遠隔化・自動化

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株式会社ファミリーマートとVRやロボット技術などを開発するTelexistence株式会社(TX)は、遠隔操作ロボット技術を核にしたコンビニエンスストアチェーンの店舗運営プラットフォームの開発に向けて協業することを発表しました。

両社は、TX製ロボットおよにAWP(Augmented Workforce Platform/拡張労働基盤)を活用し、工数が大きい商品検品や陳列業務を遠隔操作化・自動化することで、新しい店舗オペレーション基盤を開発します。

TXはVRやテレイグジスタンス技術、ロボティクス、通信、触覚、AIなどのテクノロジーを駆使して遠隔制御ロボットの開発する企業。テレイグジスタンス技術とは、人間が遠隔地に実際に存在しているかのような臨場感を持って作業やコミュニケーションを行うための技術です。

ファミリーマートとTXは協業の第一段階として、今夏を目処に都内のファミリーマート店舗において、商品陳列業務などを行うロボットおよびAWPを導入。さまざまな検証を行いながら、2022年までに最大20店舗への導入を目指すとともに、多店舗展開が可能な取り組みを検討します。

(参考)株式会社ファミリーマート ニュースリリース

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