Ubisoftが新VRコンテンツを発表、施設型VRのZero Latencyと共同開発

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「アサシンクリード」や「レインボーシックス」シリーズなどで知られるUbisoft(ユービーアイソフト)は、新たな体験型VRコンテンツを2021年にリリースします。

コンテンツ内容は明らかにされていませんが、「既存のIPをベースにした作品」で、ロケーションベースVR(施設型VR)を手がけるオーストラリアの企業Zero Latencyとの共同で開発が行われるとのこと。

共同開発を行うZero Latencyは、ウェアハウススケール(倉庫規模)のマルチプレイVR体験を提供しています。Zero Latencyは今回の提携前から世界的な業務拡大を行っており、2017年には多くのVR体験施設が営業しているラスベガスへの進出も果たしています。

Ubiはこれまで、「アサシンクリード」シリーズや「プリンス・オブ・ペルシャ」を題材にしたVR脱出ゲームなどをリリースしてきました。2020年6月現在、VR体験施設の先行きは、新型コロナウイルスの流行によって不透明な状況ですが、Ubiがどのような作品を作り上げるのか――続報に注目していきたいところです。

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(参考)UploadVR

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