【Oculus Quest】ピクセルの世界で戦え! VRシューティング登場

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Oculus QuestOculus Rift(Rift S)向け新作VRゲーム「Shooty Skies Overdrive」が発表されました。2020年7月2日にOculus Store、その約1ヶ月後の8月8日(※日本時間)にSteamでリリース予定です。Steamのストアページの情報によればValve Index、HTC Viveのヘッドセットもサポート。対応言語は英語のみです。

Shooty Skies Overdrive - Official Trailer (Oculus Quest and Oculus Rift)
Escape the arcade in Shooty Skies Overdrive, an action-packed VR shoot ‘em up designed for Oculus Quest. Dodge and weave your way through dynamically generat...

「Shooty Skies Overdrive」はピクセルグラフィックが特徴のVRシューターです。右手で戦闘機(自機)を動かして射撃、左手でシールドやチェーンソーなどの補助武器を用いながら、迫りくる敵の群れを迎撃していきます。

元は2015年にスマートフォン・タブレット向け無料アプリとしてリリースされた「Shooty Skies(iOS / Android)」で、本作はそのVRリメイク版に当たります。

前身の「Shooty Skies」は縦スクロール形式のシューティングゲーム。200種類以上に及ぶパイロット(解禁要素)と多彩なやり込み要素を特徴としていました。今回のVR版はルームスケールのシューターとジャンルを一新。しかしアプリ版の魅力をそのまま継承しています。

本編とは別に用意されたサイドミッションを攻略すると様々なパイロットを解禁。それぞれ異なるスタイルでゲームを楽しめるようです。また、のんびり遊べる「CHILL」や全神経を投入して挑む「OVERDRIVE」といった難易度選択もあります。

本作のエグゼクティブプロデューサーを務めるMatt Hall氏は「モバイル端末向けに作られた「Shooty Skies」をルームスケールシューターへ一新させることは心躍る挑戦でした。開発チームはオリジナルの面白さをVRで再現できるよう、ベストを尽くしました」とコメントしています。

グラフィックが象徴するように、昔ながらのアーケードゲーム風の雰囲気も見所の本作。気軽に遊びつつも、ゲームをやり込みたい方におすすめです。

なお、Oculus StoreでリリースされるRift(Rift S)とQuest版はクロスバイに対応。どちらかを購入すれば片方が無料で付いてきます。

ソフトウェア概要

タイトル

Shooty Skies Overdrive

発売・開発元

Mighty Games

対応ヘッドセット

Oculus Quest、Oculus Rift(Rift S)、Valve Index、HTC Vive

プレイ人数

1人

(参考)VRFocus

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