期待の新作「VALORANT」 VTuberの感想は? 実際に聞いてみた

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ライアットゲームズの新作FPSVALORANT(ヴァロラント)が、VTuber(バーチャルユーチューバー)の中で流行の兆しを見せています。

「VALORANT」は、「League of Legends」などで知られるライアットゲームズが手がける5vs5のタクティカルシューターで、6月2日よりPC向けにサービスを開始しました。「エージェント」と呼ばれるキャラクターを選び、ゲームモード「アンレート」では13ラウンド先取、「スパイクラッシュ」では4ラウンド先取するルールが採用されています。

VTuber界隈では3人1チームのFPSApex Legendsの人気が高く、同じくマルチ対戦型のシューターとして注目されていた「VALORANT」にも、腕に覚えがあるVTuberや初心者まで幅広く参戦し始めています。

【 VALORANT 】紅白銃撃戦【 ヴァロラント 】
ヴァ 本間ひまわり 椎名唯華 葛葉

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リリース日にはにじさんじの10名による紅白戦が実施され、元ゲーマーズによるチームが組まれる場面も。5人チーム戦であることから、その後も複数人でのコラボ配信が続々と行われているようです。

VALORANTの感想は?FPSプレイヤーのVTuberにインタビュー

MoguLive編集部では「VALORANT」に触れたVTuberの方に、実際にプレイした感想をお聞きしました。

渋谷ハルさん

VTuberによるPUBG大会「VTuber最強決定戦」「VTuber最協決定戦」を主催する、upd8参加の個人勢VTuber。4月には「Team GRAPHT」とスポンサー契約を締結したことでも話題となりました。
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VALORANT 総プレイ時間:5時間

――初プレイの感想はいかがでしたか?
少し難しいゲームだと感じました。過去に5vs5のこういったルールのゲームは経験があり少し自信はあったのですが、他のゲームの経験が活かしにくくて苦戦しました。

――どういった点が面白いと感じるポイントでしょうか?

ゲームシステム的に駆け引きが非常に重要になるので、お互いのチームが相手の思惑を予想して動くのは面白いポイントだと思います。また、作戦がうまくいっていてもAIM勝負でそこがひっくり返ることもあるのも面白いポイントです。

――生放送配信での視聴者の反応はいかがですか?

僕の配信の場合はAPEXをプレイしているユーザーが多いので「APEXとはここが違うよね」といった反応が多かったです。

――コラボなどで活用した経験はありますか?

ソロで2度ほど配信を行ったのみです。ただ、10名いれば内戦という形がとれるのでコラボや大会企画といったものには活かしやすいのかなと思います。

――「APEX」や「Fortnite」など、少し雰囲気の近い作品もありますが、それらと比べてどんな違いがあると感じられますか?

そういった作品の中だと「CS:GO」という作品が近く、名前が上がっている「APEX」や「Fortnite」とは一線を画したゲームとなっています。スキルといったカジュアルに見える要素もしっかり戦術に組み込むために設定されており他のゲームに比べて競技性に重きをおいたゲームに感じました。

東雲ネウさん

VTuberプロジェクトReverse Real2期生として3月より活動開始。Apex Legendsは300時間ほど、Fortniteは450時間ほど、Rainbow Six Siegeは1600時間ほどプレイした経歴があるそうです。
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VALORANT総プレイ時間:おそらく30時間程度

――初プレイの感想はいかがでしたか?

いい意味でものすごくシンプルなゲームだと感じました。他のゲームのような複雑なガジェットやオブジェクト、マップ構造ではなくシンプルなマップ、シンプルなルール、シンプルなアビリティ、派手なアクションを繰り広げながら戦うFPSが流行っている中、真逆の性質で楽しいFPSが出てきたなと思いました。

――どういった点が面白いと感じるポイントでしょうか?

先程、マップもルールもアビリティもとてもシンプルだと言いましたが、そのシンプルさ故の戦略性の高さが魅力だと思います。派手なアクションが無いということは一つ一つの行動に重みが出るということで、足音を立てる、銃を購入するかしないか、A地点とB地点のどちらに重点を置くかなど、その行動一つで戦況が一転することもあるというのは緊張感と戦略性が高く、勝った時の喜びもより大きく感じました。

――生放送配信での視聴者の反応はいかがですか?

League of Legendsで有名なRiot社制作、新作のFPSという話題性もありみなさん楽しんでいただけたかと思います。昨今のFPSと真逆の性質ではあるものの、VALORANTのゲームルールが昔流行っていたCounter Strike Global Offensive(CSGO)というゲームとほぼ同じなので、昔FPSをしていたけど今はしていないという方にも見ていて分かりやすかったのではないかと思います。

――コラボなどで活用した経験はありますか?

今はまだコラボでVALORANTをプレイしたことはありませんが、
・5人でのパーティ
・10人でのカスタムマッチ
という点を踏まえると他のゲームよりも多くの人数でコラボをすることが出来て、カスタムマッチを作るにもAPEXのような制限がないため、仲のいい5人ずつが集まりチーム対抗などのコラボも楽しめると思います。

――「APEX」や「Fortnite」など、少し雰囲気の近い作品もありますが、それらと比べてどんな違いがあると感じられますか?

VALORANTはフルオートで撃ったり、歩きながら撃ったりするとクロスヘア通りに弾が飛びません。他のゲームをやっていた方がVALORANTをプレイする際の最大の壁となってしまうのですが、乗り越えてしまえば、APEXにもFortniteよりも「よりシンプルでより高度な戦略性」を持った戦いを楽しめると思います。他のゲームとはまた一味違った興奮や魅力を得たい方はプレイしてみてください。

(参考)VALORANT 公式ページ

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