カンヌ国際映画祭のVR/AR部門、日本人クリエイターの作品が出展決定

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2020年5月、カンヌ国際映画祭のVR/ARセクション「Cannes XR 2020」に出展される、55作品の詳細が発表されました。2020年の同映画祭は新型コロナウイルスの流行によってオンライン開催が決定しています。

「Cannes XR 2020」は、“VR美術館”を鑑賞できるソーシャル体験アプリ「Museum of Other Realities」上で開催されます。開催日は、6月24日から6月26日まで。作品自体の展示(公開)は、7月3日まで行われます。VR作品の公開には、それぞれ“部門”が存在しており、例えば「Tribeca Virtual Arcade」では12種類のVR/MRコンテンツ。「VEER FUTURE AWARD」13種類のプロジェクトが披露される予定です。

なお「VEER FUTURE AWARD」には、日本人クリエイター油原和記さんが制作したVRコンテンツ「MOWB」が出展予定。本作は、VRと手書きアニメーションを組み合わせた作品で、“子宮回帰の儀礼のような神話体験が、現代の革新的なメディアと結合”したアニメーションである、と評価されています。

オンライン参加するには

「Cannes XR 2020」が開催される「Museum of Other Realities」の対応VRヘッドセットは、Oculus Rift、HTC VIVE、VALVE INDEX(バルブ・インデックス)など。SteamVIVEPORTOculus Storeで販売(Steam/VIVEPORT2,050円、Oculus Store1,990円)されています(いずれも税込)。

「Museum of Other Realities」は有料のタイトルですが、「Cannes XR 2020」への参加は無料。“マルシェ・ドゥ・フィルム”のオンラインプラットフォームなどで、VRヘッドセット非所有者向けのライブ配信も行われる予定です。

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(参考)VRFocus

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