ハコスコがコロナ流行受け“3つの取り組み”スタート、有料機能を無償化など

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株式会社ハコスコは、VR配信サービス「ハコスコストア」の無料開放をはじめとする3つの取り組みを実施します。これは新型コロナウイルスの流行を鑑みたもので、VRに限らない相談窓口や、レクチャーイベント「現実化学ラボ」の定期開催などが含まれます。

「ハコスコストア」の有料機能を無料開放

「ハコスコストア」は360度動画を投稿・配信できるVR配信プラットフォーム。動画はPCやスマートフォンなどから視聴することができます。今後、ユーザーはVR配信の基本機能に加え、VRツアーや3D再生、クラウドストレージなどの有料機能(2万円/月)を無料で利用可能となります(無料開放期間は2020年末まで)。

また、VR映像とボイスチャットで複数拠点をつないで現地案内や空間のプレゼンテーションができる「ハコスコナビ」(1万円/月)無料利用できます。

VRに限らない相談窓口「おうちでソリューション」

同社が展開をスタートする「おうちでソリューション」は、施設や対面接客に縛られずに、デジタルコミュニケーションによって「体験を売る」しくみの導入を支援するサービスです。体験をデジタル化して価値をつけるための個別業種の課題に応じたノウハウを提供。利用用途に応じて、適切な映像の撮影・配信・販売方法を提案し、「体験を売る」しくみの導入を支援します。

現実を科学する「現実科学ラボ」を始動

ハコスコは現実を科学し、よりよい現実のあり方を研究する「現実科学ラボ」を設立。アカデミア・アート・ビジネス界で活躍する有識者の洞察や知見を共有する場として、レクチャーイベントを月次開催します。また、クリエイターや研究者とともに、現実を科学し、豊かな世界を創造するためのワークショップも開催していくとのことです。

(参考)株式会社ハコスコ プレスリリース

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