NTTドコモがMRデバイス「Magic Leap 1」国内発売 約25万円

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株式会社NTTドコモは、MR(複合現実)デバイス「Magic Leap 1(マジックリープ・ワン)」を6月19日に発売します。発売に先駆け、6月9日10時からドコモオンラインショップにて予約受付が開始されます。価格は249,000円(税別)です。

「Magic Leap 1」は、米スタートアップMagic Leap社が開発するMRデバイスです。現実にデジタルな物体などを重ねて表示し、その物体が現実にあるかのように感じることができます。デバイスのカメラで机や床・壁などを認識し、部屋や空間にゲームのキャラクターなどを表示可能です。

本デバイスは、メガネをモチーフにしたデザインのヘッドセット(Lightwear)、有線でヘッドセットと接続される、プロセッサとバッテリーを内蔵したユニット(Lightpack)、そして手に持つ6DoF対応コントローラーの3つから構成されています。セット内容には、Lightpack・コントローラー用充電器やショルダーストラップ、フィット感を調整するためのキットが含まれています。

Magic Leap 1は、個人開発を含むXRコンテンツクリエイターや、業務効率化用ソリューション開発者などに向けを対象に、ドコモオンラインショップおよび全国のドコモ法人営業部門で販売が行われます。なお、Magic Laep 1は、全国102店舗のドコモショップ5Gコーナーにて展示されています(現在は新型コロナの影響で休止中)。

(参考)株式会社NTTドコモ プレスリリース

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