VR魔法アクションADV続編「The Wizards – Dark Times」リリース

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ポーランドのインディーゲームスタジオCarbon Studioが制作し、日本でも2020年4月30日、PlayStation VR(PSVR)版が発売されたのが記憶に新しい「The Wizards – Enhanced Edition」(※邦題:ザ・ウィザーズ)。

The Wizards - Dark Times | Launch Trailer
Face the end of the world in the sequel to The Wizards. The critically acclaimed VR spellcaster returns with a gesture-based system, challenging enemies, gra...

その続編「The Wizards – Dark Times」が2020年6月4日、SteamOculus StoreViveportでリリースされました。価格はSteamとViveportが2,570円、Oculus Storeが2,490円(いずれも税込)。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift、Windows Mixed Reality。言語サポートは英語を始めとする6言語ですが、日本語は含まれていません。また、6月12日午前2時まではスペシャルプロモーションとして、10%割引の税込2,313円で販売されます。

闇の病の元凶を絶つため、メリオラの深部へ

「The Wizards – Dark Times」は多種多様な魔法を駆使して魔物の軍勢と戦い、時に仕掛けを解きながら探索を進めていくVRアクションアドベンチャーです。舞台は前作に引き続き、危険に満ちた王国「メリオラ」。ある日、謎に満ちた闇の病がメリオラの地に蔓延し、生きとし生ける者たちを狂気と憎しみで包み込んだ異形の存在へと変えてしまいます。プレイヤーはその元凶たる禁断の力を使役する魔導師を打倒し、終末の到来を阻止するため、見捨てられた森や廃墟などのメリオラの地を駆け巡ります。

手に持ったコントローラーで特定のジェスチャーを行い、魔法を解き放つ独特の操作系とシステムはそのままに、挙動周りの調整、「両手剣」に象徴される新種の魔法を追加。さらに書物や壺と言ったオブジェクトに対してのインタラクション、グラフィック全般が大幅に強化され、よりダイナミックな戦闘と探索を楽しめる作りへと進化している模様です。敵も前作に登場したゴブリンを始め、新たな種類が複数登場することがトレイラー、スクリーンショットより確認できます。

リリース後の無料アップデートも発表

リリースと同時に今後予定している無料アップデートのロードマップも発表。2020年夏に「New Game+」、「Hardcore Mode」、2020年秋に「Sandbox Arena Mode」、そして2020年冬に「Survival Mode」がそれぞれ追加され、遊べるようになるとのことです。

また、前作はPSVRのほか、Oculus Quest版もリリースされましたが、現時点ではどちらも未定。日本語への対応に関しても不明ですが、前作がそれぞれ実現に至った経緯から、今後のアップデート情報が注目されます。

PSVR版「ザ・ウィザーズ」のレビューはこちら。

【PSVR】ジェスチャーを決めて魔法を放つVRアクションADV「ザ・ウィザーズ」レビュー | Mogura VR

【PSVR】ジェスチャーを決めて魔法を放つVRアクションADV「ザ・ウィザーズ」レビュー | Mogura VR

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ソフトウェア概要

タイトル

The Wizards – Dark Times

発売・開発元

Carbon Studio

対応ヘッドセット

Valve Index、HTC Vive、Oculus Rift、Windows Mixed Reality

プレイ人数

1人

価格(税込)

2,570円(Steam / Viveport)、2,490円(Oculus Store

(参考)UploadVRThe Wizards – Dark Times公式サイト

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