VRで社会課題を体験、3社共同で試験サービス開始

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株式会社日本総合研究所、特定非営利活動法人クロスフィールズ、株式会社Synamonの3社は、VRを活用した社会課題に対する探求心の強化・共感獲得の効果を検証するための試験サービスを実施します。

本試験サービスはVR技術を活用し、社会課題が発生している現場を職場や自宅などにおいて疑似体験させることで得られる効果を検証します。これにより、参加者が社会課題の深刻さや課題解決の必要性に対する実感、より深く課題を知ってみたいという探求心の獲得、そして特にそれらの課題に直面する人々への共感を、どの程度獲得できたかを測定します。

本試験サービスにはSynamonのVRサービス「NEUTRANS BIZ」を使用。参加者はカンボジアやインドなどに住む現地の人々の目線から「暮らしの現場」を視聴。それにより、現地の人々がどのような課題を抱え、どのような思いを持ちながら生活をしているのかを実体験に近い形で体験します。実施機関は6月4日から7月31日までです。

なお、本試験サービスの検証結果をもとに、デジタル・テクノロジーの活用による新しい共感の形を実現するプログラムを開発・提供。加えて、他業界からの新たな参画を得ながら社会課題解決の促進を目的とするプラットフォームの形成を目指す予定とのことです。

(参考)株式会社Synamon プレスリリース

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