「シヴィライゼーション」のシド・マイヤー創設スタジオが復活、マルチプレイVR爆撃機シミュ「The Mighty Eighth」を発表

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シヴィライゼーションシリーズで知られるシド・マイヤー氏とビル・スティーリー氏が1982年創設されたゲームメーカー「MicroProse(マイクロプローズ)」。同社はいくつもの人気作を生み出しましたが、1990年代に経営難に陥り、買収に次ぐ買収によって表舞台から姿を消しました。しかし2020年5月、突然の復活を発表。新たに3つの新作を開発中であることが報じられました。

そんな同社がさらなる新作として、VR向けタイトル「The Mighty Eighth」を発表しました。第二次世界大戦の空を舞台に、アメリカ合衆国のボーイング社が開発した大型戦略爆撃機「B-17」を操縦し、ミッション遂行に挑む戦略フライトシューティングゲームです。

特徴は最大10人のプレイヤーが参加可能なマルチプレイ。それぞれが専用の席に着いて、機銃の操作、爆弾の落下、無線通信の監視と言った役割を務めながらミッション遂行に挑む形になります。シングルプレイも可能で、その場合は残る9人の乗組員をAIが操作。詳細なシステム周りは不明ですが、それぞれに指示を与えながらプレイしていくスタイルになる模様です。

MicroProseによれば、本作では本格的な爆撃機操縦、並びに戦時下の空中戦を体験できる内容になるとのこと。また、”リベレーター”ことB-24も操縦可能な爆撃機として登場する模様で、B-17とは異なる環境下での戦闘も楽しめるようです。

なお発売日、対応ヘッドセット、ゲームプレイ映像に関しては執筆時点で未発表。また、ヘッドセットなしでも遊べる仕組みになっている模様。各種続報に関し、今後のMicroProseの動向が注目されます。

(参考)VRFocus

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