Magic Leapが約380億円の調達に成功。大規模レイオフ中止に

#ホロの試練
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MRデバイス「Magic Leap 1」を手がけるMagic Leap社が、3億5,000万ドル(約380億円)を資金調達したことを、米メディアBusiness Insiderが報じました。Magic Leap社は先月(2020年4月)、新型コロナウイルスの影響によって人員の大幅削減(レイオフ)を実施。その動向に注目が集まっていました。

2020年5月22日現在、今回Magic Leap社に出資を決定した企業(個人)の詳細は発表されていません。米メディアTechCrunchは、ヘルスケア関連の企業が出資を行った可能性を指摘しています。

3億5,000万ドルの調達に伴いMagic Leap社は、先月行われた、レイオフ対象の人員へのWARN通知(大規模なレイオフの際に発行することが義務づけられている、60日前通知)を撤回することを決定しました。なお、同時期に告知された、法人向け分野への注力する方針に関しては、今後も継続されるとのことです。

Magic Leapが大規模リストラを実施 新型コロナの影響大きく | Mogura VR

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Magic Leapの開発ツール「Magicverse SDK」詳細が明らかに | Mogura VR

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Magic Leap、MRを使いリモートワークを加速するパッケージ提供 試用期間は45日間 | Mogura VR

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(参考)TechCrunch

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