Unity、VR/ARの制作も手がけていたFinger Food買収 リアルタイム3Dをさらに多くの業界へ

未分類
この記事は約2分で読めます。

2020年5月7日、UnityがFinger Food Advanced Technology Group(以下、Finger Food)を買収しました。この買収により、Unityが、リアルタイム3Dサービスとソリューションを全業界に展開するという取組の強化を目指します。

Finger Foodは、グローバル企業向けのソリューションの構築を専門とするサービス企業です。Finger FoodはLowe’s、Enbridge、ソフトバンクロボティクスなど様々な企業にカスタマイズしたソリューションを提供しています。AIやAR、VR、ロボティクスといった最新技術を使用して複雑なビジネス問題の解決に務めています。

Finger Foodは、Unityの顧客に現実世界に存在する製品や建物とほぼ同様の3Dアセットを設計、開発、展開。UnityとFinger Foodは、共有ツールとサービスプログラムを繰り返し使用可能なソリューション化することによって、より手軽にリアルタイム3Dテクノロジーが活用されると述べています。ユーザーの専門知識の強化やトレーニングが省かれるようになるとのこと。

今回のFinger Foodの買収により、Unityはリアルタイム3Dテクノロジー利用に興味がありつつも、開始するための内部のインフラ、又は技術的専門知識が不足している業界への加速参入を目指しています。

(参考)Unity Blog

タイトルとURLをコピーしました