TikTokがAR広告導入を検討中? 2020年第3四半期に実装か

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動画プラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、にARを活用した広告システムの導入準備を行っているようです。Digidayなどによれば、TikTokのユーザーは広告スポンサーが公開した“素材”を使用し映像を制作できるほか、サウンドトラックも利用可能になるとのこと。実装は2020年の第3四半期を予定していると報じられています。

スナップチャットへの対抗策か

今回の「TikTok」のAR広告導入は、スマートフォン向けカメラアプリ「スナップチャット(Snapchat)」に対抗するための決定と思われます。同アプリはARを積極的に活用しており、独立クリエイターのほか、化粧品会社のロレアルや映画大手ユニバーサル・スタジオなど、様々な企業がARフィルター(ARレンズ)を公開しています。

「スナップチャット」によれば、アプリ利用者の75%以上が平均して毎日ARコンテンツに触れているとのこと。同アプリは、現在流行している新型コロナウイルスの対策にも注力しており、2020年4月には「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」確保を補助するARフィルターをリリースしました。

スナップチャット、著名美術家とのコラボARレンズをリリース | Mogura VR

スナップチャット、著名美術家とのコラボARレンズをリリース | Mogura VR

MoguraVR

スナップチャットが決算発表、多くのユーザーが毎日ARフィルター活用 | Mogura VR

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(参考)Mobile MarketerDigiday

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