スナップチャット、著名美術家とのコラボARレンズをリリース

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スマートフォン向けカメラアプリ「スナップチャット(Snapchat)」は、イギリスの現在美術家、ダミアン・ハースト氏とのコラボレーションを発表。同氏の作品を題材にしたARレンズ(フィルター)の実装を告知しました。

Put your own twist on @hirst_official's iconic spin paintings with his new Lens! Tap "more" to donate to @PIH who aid in COVID-19 relief 👉💸 https://t.co/m3wzGMtfYZ pic.twitter.com/0DhAAC0Gqn

— Snapchat (@Snapchat) May 4, 2020

今回実装されたARレンズは、ハースト氏の代表的な作風のひとつ“スピン・ペインティング”をAR化したもの。使用することで、背景やカメラを向けた先などに、回転するアート作品をARで表示できます。レンズからは、新型コロナウイルス対策にあたっているNPO医療組織、Partners In Healthへの寄付も行えます。

WHOとも提携中

「スナップチャット」は、新型コロナウイルスに関する取り組みを精力的に行っており、2020年4月には、世界保健機関(WHO)と提携し、ソーシャルディスタンス(社会的距離)をARでサポートするレンズ「My Social Distance」をリリースしました。

同ARレンズでは、WHOが推奨する間隔(1m)を、スマートフォンを中心に円形のエフェクト(緑色)で表示。範囲内に誰かが侵入した場合、距離に応じてエフェクトの色が緑から赤に変化して警告を行います。

スナップチャットが決算発表、多くのユーザーが毎日ARフィルター活用 | Mogura VR

スナップチャットが決算発表、多くのユーザーが毎日ARフィルター活用 | Mogura VR

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「社会的距離」をARで確保 スナップチャットがWHOと提携して配信 | Mogura VR

「社会的距離」をARで確保 スナップチャットがWHOと提携して配信 | Mogura VR

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(参考)Twitter

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