VR潜入ゲーム「Espire 1」大型アプデへ 日本語にも対応

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2019年11月にSteam、Oculus Store(Rift / Quest)、PlayStation Store(※海外)で配信中のVRステルスゲーム「Espire 1: VR Operative」。その大型アップデートの予告が開発のDigital Lodeより発表されました。5月5日リリース予定とのことです。

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「Espire 1: VR Operative」は、潜入型アンドロイド「Espire Model 1 Operative」を操作し、敵の監視を潜り抜け、時に暗殺を仕掛けながら任務遂行に挑むVRステルスゲーム。Valve Index、HTC Vive、Oculus Rift、Windows Mixed Realityのヘッドセットのほか、Oculus Quest、PlayStation VR(PSVR)もサポートしています。言語も英語、フランス語のほか、日本語にも対応しています。

フィールド内のどこへでも移動可能、且つ幅広い戦術を実践可能な高い自由度、「スローモーション」や「スキャニング」と言った特殊機能、ヘッドセット搭載のマイクを用いることによる音声コントロール機能が特徴。ステルスゲームの金字塔として名高い「メタルギアソリッド」をオマージュしたアクションも用意されているほか、移動中は表示範囲を狭めるなど徹底したVR酔い対策の数々もポイントです。また、プレイヤーはアンドロイドを遠隔操作するオペレーターとの設定になっており、それを活かしてミッションによっては異なるアンドロイドを操縦する展開も。そんなゲームプレイに起伏を付ける試みも成されています。

「Assimilation」と名付けられた今回の大型アップデートでは、新たなチャレンジモードが追加。「Intel」、「Weapons」、「Climbing」の3種目ごとに用意された14の課題に挑戦する遊びが楽しめるようになります。いずれも最初からは遊べず、本編のキャンペーンモードをクリアする必要があるとのこと。また、セミオート式のサブマシンガンを始め、新たな武器もチャレンジモード内に登場します。

さらにゲームプレイの向上を目的とした調整も実施。オプションに利き手の変更、立ち位置の高さを変更する調整機能が複数追加されます。また、クライミング時のホールドに関しても標準のオート設定とは別のマニュアル設定を追加。他にもリーダーボードのUI再調整、操作時における誤判定の修正なども行われ、より快適にプレイできるようになる模様です。

いずれのアップデートもPCVR版のみならず、Oculus Quest版へも実施されます。残るPlayStation VR(PSVR)版は後日配信とのことで、執筆時点では不明。続報は、本作公式Twitterの更新を待つ形となりそうです。

(参考)VRFocus

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