仮想空間で自分らしく 4つのバーチャルファッション新ブランド発表

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アバター向けファッションショップ「MORI YOYOGI」は、VR上の展示会イベント「バーチャルマーケット4」にて、4つのバーチャルファッションブランドの立ち上げを発表しました。

今回発表されたのは、「Imiut(イミウト)/KEMONO FABRIC TOKYO」「Kronos(クロノス) /KEMONO FABRIC TOKYO」「Forget-me-not(フォゲット・ミー・ノット)」「ALDMIX(アルダミクス)」の4ブランドです。バーチャルマーケット4の「ワールドエンド・ユートピア」会場にて、5月10日(日)まで出展されます。

「KEMONO FABRIC TOKYO」は、バーチャル空間に作られたケモノアバターのユーザーが集うもう一つの東京を舞台にしたVRカルチャー作品です。2019年に開催されたVTuberによるファッションイベント「FAVRIC」にも衣装を提供しています。

「MORI YOYOG」では、バーチャル空間でさまざまなイベントが増え、毎日のようにもう一つの世界が作られる中、そこに訪れる際に自分だけの「アバター=服」が求められる時代が来ると提言。ファッションブランドの世界観や文脈は仮想空間において、現実以上に自分らしさを表現するアイテムとして消費されるとの考えを表明しています。

出展詳細

出展先

VRChat/バーチャルマーケット4 https://www.v-market.work/v4/

開始

2020年4月29日(水)AM 11:00

終了

2020年5月10日(日)PM 11:00

出展ブース

ワールドエンド・ユートピア – オスカー – 追憶のモノリス

(参考)典樹モリオン航空 Twitterアカウント

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