Oculus Questがアプデ、ホーム画面に現実世界の映像を設定可能

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フェイスブックの一体型VRヘッドセットOculus Quest(オキュラス クエスト)がアップデートされ、バージョン16に更新されました(※順次配信中)。今回のアップデートによって、ホーム画面を現在の“バーチャルルーム”から、現実世界の映像に切り替え可能になりました。

パススルーを使用、現実世界の白黒映像をホーム画面に

Oculus Questの前面には、インサイドアウト形式のトラッキングを実現するためのカメラが搭載されています。このカメラには“パススルー”機能が実装されており、VRヘッドセットの周囲の様子をディスプレイ側に表示可能。今回の現実世界の映像も、パススルー機能を活用する形で表示されます。

当初、Questのパススルー機能は、映像と現実の世界のサイズが一致していない仕様になっており、長期間使用すると目の疲れを招くなどの問題がありましたが、2019年10月に配信されたアップデートによって解消されています。

米メディアUploadVRは、今回の切り替え機能と先日試験的に実装された新UIを組み合わせることで、MR(Mixed Reality、複合現実)にある程度近いインターフェースを実現したと評しています。

現実世界の映像への切り替えは、Questホーム画面の設定ボタンから“バーチャル環境”タブを選択することで行えます。

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(参考)UploadVR

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