少女とドリンクを作るVRゲーム「食用系少女 – マドカのドリンクスタンドVR」登場

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4月17日、Steamで新作VRゲーム「食用系少女 – マドカのドリンクスタンドVR」がリリースされました。リリース形態は早期アクセス版で、価格は税込1,420円。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Riftで、日本語、英語、中国語(繁体字)の3言語をサポートしています(※VRなしによるプレイも可能)。また、4月25日まではスペシャルプロモーションとして、10%OFFの税込1,278円です。

食用系少女 – マドカのドリンクスタンドVR
開発元:TorchEntertainment パブリッシャー:SimonCreative Copyright © 2020 SimonCreative STEAM:

本作は、台湾のB級グルメを題材にした萌え擬人化キャラクター及びそのプロジェクト「食用系少女」のメディアミックス作品のひとつです。タピオカミルクティーの精霊「小圓(日本語名:マドカ)」と共に様々なドリンクを作っては、訪れる客へと提供していくシミュレーションゲームです。

プレイヤーはマドカがオープンした新店舗のコンサルタントとなり、7日間に渡って接客とドリンク制作に対応していきます。しかし、店舗ではドリンクを作るのに必要な材料と道具が枯渇状態。そのため、プレイヤーはマドカが身につけているアクセサリーなどを取って、それを材料や道具へと変換させ、客から注文されたドリンクを作っていくことになります。

少々ドキッとする設定ですが、マドカはタピオカミルクティーの精霊(食材の精霊)なので、概ね問題はないはずです。

基本的に客のオーダー通りのドリンクを作って提供することになりますが、カウンターと調理場の2つを交互に切り替えて対応していくため、なかなか慌ただしい構成。オーダーとは違うドリンクを提供すると、客から”物理的な”クレームも飛んでくるなど、接客業特有のスリルも味わえるようになっています。そのほか、日本語に関してはテキストのみならず、音声にも完全対応。マドカの声は七瀬彩夏さん(※代表作:アニメ「サクラクエスト」木春由乃役ほか)が担当されています。

Steamストアページによれば、早期アクセス期間は約3ヶ月を予定。製品版ではマドカによるドリンクの味調整、コスチュームチェンジなどの機能が追加される模様です。プレイヤーからのフィードバックもTwitter、Steamコミュニティ、フェイスブックなどを通して積極的に募集中とのこと。マルチタスクなシミュレーションゲーム好きのほか、キャラクターが気になる人も必見の1本です。

ソフトウェア概要

タイトル

食用系少女 – マドカのドリンクスタンドVR

発売・開発元

TorchEntertainment / SimonCreative

対応ヘッドセット

Valve Index,HTC Vive,Oculus Rift(※VRなしにも対応)

プレイ人数

1人

価格(税込)

1,420円(Steam)

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