荒野の祝祭「バーニングマン」、新型コロナ受けバーチャル上での開催を模索

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アメリカ・ネバダ州で行われている音楽やアートなどの総合イベントバーニングマン(Burning Man)が、今年は新型コロナウイルスの流行を鑑みて中止されることが発表されました。その代替として、バーチャル上での開催が模索されていることも告知されています。

「Burning Man」は、ありとあらゆる種類の音楽やアート、文化を「人間表現」という名の皿に盛り合わせたかのようなイベント。通常の場合は、ネバダ州にある砂漠のプラヤと呼ばれる平原に集い、会場として臨時の街「ブラック・ロック・シティ」を作りあげます。同イベントには例年“テーマ”が存在し、今年2020年は「multiverse」がテーマとなっています。

2020年4月現在、バーチャル上の会場「Virtual Black Rock City 2020」がどのような形態になるかは決定していません。公式発表によれば、オンラインイベントもチケット制になる予定で、“混乱やミスもあるが、一体感のある楽しい(イベント)”を目指しているとのこと。

A Message from Burning Man Project CEO Marian Goodell
In the interest of the health and wellbeing of our community, we have decided not to build Black Rock City in the Nevada desert this year. Burning Man, howev...

現時点までに購入された、現地開催用のチケットに関しては、申し込みを行うことで返金を受け取ることができます。チケット代の全額、あるいは一部を、 「Burning Man」プロジェクトに対する税控除対象の寄付金とすることも可能です。

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(参考)Burning Man Journal

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